気を使う

シベリアンハスキーが5匹もいるわけですから、想像を絶するするような食欲です。

おそらく一匹ならばそれほど辛くなかったとしても、みんながいれば、やっぱり食欲というのはつられる加減がはんぱなく、とにかくたべまくります。

その加減か避けるために、庭に2匹、サイドに1匹裏庭に2匹という形で分けています。

以前は、同じところでかっていたのですが、そうすると持たないんです。分けることによって刺激が少なくなる加減か、やっぱり食欲もそれほど盛んになるわけではないことがわかったという苦肉の策です。

しかし散歩も5匹いっぺんに連れて行くわけにはいきませんので、一匹一匹つれていったとしても、相当な時間がかかってしまいます。

私は頼ってくれることはありがたいのですが、散歩に行くときはとにかく私は思ってなくても、本当に大変です。

他の犬がくると、どうしてもちょっかいをかけにいくところがありますので、本当に困ってしまいます。特に女の人や弱い犬などを散歩されている時にはこちらが逆に遠回りをしてさけなければいけないほどに気を使うですよ。

もう五歳

一昔前なら皆さんよく覚えていると思うのですが、シベリアンハスキー、この存在です。どこの家にもたいていはこの犬を飼っていたと思います。

見た目もとても格好いいし体格もとてもよく、番犬としてもぴったりだという意味でかっていた方も多いのではないでしょうか。

私の家族も例に漏れず、シベリアンハスキーの完璧なひとめぼれ。

絶対にこれをかうんだって言って聞かない子供たちもいたのですが、むしろ私自身がこれは絶対に買わなければいけないと思い、あの当時としてはすごい高い金額だったんですが、思わず購入してしまいました。

しかも1匹ではなく、複数も飼っているのは、その子供(すでに孫)が生まれたからです。

実は子供が生まれてかっているというよりかは、どこも引き取り手がなかったためにそのままかい続けています。

最初にかった一匹はなくなってしまいましたが、残りの5匹はその孫として今でも元気よく動いています。

そして5歳になります。